Monthly Archives: 2月 2014

回転するInn?

さすがウィンタースポーツに強いカナダ!  今回のオリンピックではホッケーやカーリングなど男女でペア優勝を飾り、ボブスレーではP.E.I出身のHeather Moyseが2大会連続金メダルを勝ち取りました。閉会式で旗手に選ばれたHeatherが本日P.E.Iに凱旋予定です。

さて、日本では今年の夏の旅行パンフレットが出揃ってくる頃だと思います。お客様から「通常パンフレットの写真が素敵過ぎて現地に来るとがっかりする場合もあるけど、P.E.Iは写真以上に素敵ですね。」とのコメントを頂くことがあり、住んでいる私も非常に誇らしくなります。島を訪れる予定の方にお勧めしたいのは、『赤毛のアン』の原作をあらためて読んで頂くことです。物語を知ってからの方がグリーンゲイブルズやモンゴメリ縁の地をより楽しむことができるのはもちろん、この島を心から愛したモンゴメリだからこそ書ける四季折々の島の描写が素晴らしいのです。心にしみる文章だと思います。

旅の準備も楽しみの1つではありますが、訪れる季節、ホテル、観光内容、他のエリアとの組み合わせなど、検討することが多くて大変なことと思います。P.E.Iは日本から遠くて簡単に来られるような場所ではない分、慎重になってしまいますね。最近のガイドブックやインターネット上の情報などは昔に比べて充実してきましたが、こんな小さな島ながらまだまだ知られざるスポットがたくさんあります。

というわけで、今日ご案内したいのはNorth Rustico村にある世界でも珍しいInnです。Around the Sea – Rotating House / Luxury Suitesという名前で、セント・ローレンス湾に面した2階建ての円形の建物、1階の部分が4つのユニットに分かれています。何が珍しいかというと、家全体が24時間回っているのです!

Innを経営するSteveさんのご家族。

Innを経営するSteveさんのご家族。

約45分毎に一周する為、お部屋の窓からはいつも違う景色が楽しめるというわけです。時計回り→逆時計回り→時計回りという感じで交互にゆっくりと回っており、お部屋にいても違和感はありません。North Rustico村までは公共の交通機関が無いので、レンタカーする方に限られてしまいますが、ロブスター漁でにぎわうNorth Ructicoのワーフで新鮮なシーフードを買って、キッチンで料理、夕日を見ながら食事なんていかがでしょう。自分で調理するなら、ロブスターだって1人1つとは言わず、好きなだけ食べられます。ムール貝、生牡蠣も新鮮でとってもおいしいです。同じワーフからは釣り船(Deep Sea Fishing)も出ているので、自分で釣った魚をBBQ(もちろんInnにはBBQ付き)しても楽しそうです。

釣った魚はさばいてから、皆に分けてくれます。

釣った魚はさばいて分けてくれます。

7月と8月などカナダの夏休み期間中は週単位の宿泊プランしかありませんが、ショルダーシーズンは2泊以上から予約できるようです。晴れた夜空はきっと満点の星空もきれいです。Cavendishまでは約10分で、アンとモンゴメリ関連の観光にも便利です。ガイドブック常連のホテルやInnは基本的に移動に便利なところにありますので最初に島を訪れる方には最適ですが、リピーターの方はこのような隠れ家的Innを探してみるのもおもしろいですよ。部屋数の少ないInnの場合は予約時に返金無しのDeposit(保証金)が必要な場合もありますので、キャンセレーション・ポリシーにはご注意くださいね。

アイランダーのチャリティ

PEIの誇るヘザー・モイス選手も見事金メダル、カナダのお家芸のカーリング、ホッケーも男女ともに金メダルと、大盛り上がりだったオリンピックも終わりました。次はパラリンピック。プリンスエドワード島からも選手が出場しますので楽しみです。

今日は気持ちのよい青空の快晴♪ 日々日差しが強くなってきて、春ももうすぐという気がしてきました。週末はプラスの6度まで上がりましたよ。今週末からは3月ですものね!春が待ち遠しいです。

さて先週末は、友人に誘われてチャリテイのベークセールに参加してきました。アイランダーたちはカナダの各州の中でも、収入額に対しての率で一番寄付が多い州民として知られています。収入はあまり多くないのですが、困ったときはお互い様という精神が徹底している気がします。東日本大震災の時のチャリティイベントでも、震災後一週間という大急ぎで企画したイベントでしたが、数時間で100万円を超える寄付金が集まりました。あの時は一日中、アイランダーの心の暖かさに涙しまくったのを忘れられません(T_T)。

今回は、シャーロットタウンの隣町、ストラトフォードのウィンターカーニバルに乗じて、動物愛護協会のための寄付金を集めるということで、今流行りのカップケーキを作って売ろうというチャリティでした。ウチの2匹のネコたちもこの動物愛護協会から来たので、それは一肌脱ごうじゃありませんかと、腕によりをかけて50個ほどカップケーキを焼きました♪ 作る方は材料代も全て自分で負担し、売上金はすべて寄付されます。こういったベークセールで寄付金を集めるということは、お菓子作りが得意なアイランダーたちがよくやるチャリティなんですね。

当日、売上を見てみようじゃないかと、朝のパンケーキ・ブレックファストの会場に行ってきました。このパンケーキの朝食も、ライオンズクラブが中心になって行っていて、売上金が地元の学校に寄付されるそうです。会場は沢山の人!と思ったら、 オープンの朝7時半にはもっとたくさんいたそうですが、朝寝坊の私達9時位に行ったら空席が結構あってちょうど良かったです(苦笑)。それでも700人超の人が来たそうですよ。

Stratford winter carnivalCupcakes

みんなそれぞれで作ったカップケーキも個性が出ていていい感じでした。目の前で私が作ったのを選んで買ってくれたおばちゃんにはついついハグしたくなりました(笑)。

チャリティになると燃えるアイランダーたちを見ていると、心の暖かさと親切心を実感します。みなさんもプリンスエドワード島にいらして、アイランダーたちとふれあってくださいね!

料理教室

今朝は天気予報以上の大雪で、島中の学校はお休み。お店や会社なども開始時間を遅らせたり、お休みにしているようです。
今は朝の9時。いつもは忙しいダウンタウンも除雪車の音だけが聞こえ、人影も無くひっそりとしています。今日は先日P.E.Iセレクトツアーズさんがご紹介していたように、プリンスエドワード島サマーサイド出身のHeather Moyseが出場するボブスレーの決勝が行われます。現在アメリカのチームの後に続く2位。在宅率の高い今日、P.E.Iでのボブスレーの視聴率も、ものすごいことになるでしょう!

さて、先週の木曜日にスーパー・マーケットが開催する料理教室へ行ってきました。2月13日だったので、テーマはバレンタインデー。前菜、メイン、デザートの3品を島の有名なシェフが実演してくれました。

前菜はルッコラと梨のサラダ。
オーブンで焼いた梨の香りと味が抜群で、デザートとしてもいけそうです。ブルーチーズとの相性ばっちりでした。

IMGP0002

メインはポークのマッシュルームソースがけと、アスパラガスクリームのパスタ。
最近は島でも簡単に入手できるようになったシイタケとエリンギがたくさん入っておいしいソースでした。パスタはお米のような粒上のパスタで、リゾットにしてもおいしそうです。

IMGP0005

デザートはホワイトチョコレートで作ったケーキ。
白いお皿に白いケーキで、写真は失敗してしまいましたが、もちっとしていておいしかったです。

実演教室なので試食程度の量しか食べられないだろうと、軽く夕食を食べてから行ったのが大失敗。
写真の通り、普通の1人分がサーブされました。スーパー主催ですが、商品の宣伝も控えめで、料金は1人18ドルプラス税金と大変お得! 今回は最近P.E.Iでものすごく活躍されているシェフが担当し、彼女の料理する姿を間近で見るだけでも、大満足でした。詳しいレシピももらえます。

プリンスエドワード島で長期滞在を検討されている方は、このような地元の料理教室を体験するのもおもしろいと思います。特に会員になる必要もなく、気軽に参加できますよ。この教室は実演のみで参加者は見ているだけです。料理の英語は分かりやすいですし、英語のブラッシュアップにも是非。今回参加した料理教室はシャーロットタウンのアトランティック・スーパーストアーでした。また、夏の間は調理師専門学校の主催するクッキングクラスもあります。Culinary Boot Campという怖そうな名前ですが、本格的な調理器具を使って教えてくれます。ウォータービューの素晴らしいダイニングでの試食も楽しみです。英語が得意な方はこちらのBoot Campもお勧めです。

Go Canada Go!

日本はまたまた大雪に見舞われたようですが、被害にあわれた地域の皆様、早く復興されることを心からお祈りしております。プリンスエドワード島も週末はブリザード、ストームになりました。しかも昨日の月曜はアイランダーデーという祝日だったので、連休もあまり外に出られず、すっかりオリンピックにかじりつけの日々でした(苦笑)。日本とカナダの両方を応援しなければいけないので大変!

日本の選手たちもみんな頑張っていて、勇気が出ますね!カナダはバンクーバーオリンピックから4年、あの時活躍した選手もまだまだ頑張ってメダルをとったり、若手が頑張っていたりで、大活躍です。

アトランティックカナダはあまりたくさんの選手は出ていないのですが、男子アイスホッケーのキャプテンは、お隣ハリファックス近郊のコールハーバー出身。前回のバンクーバーでも感動の金メダルゴールを入れていますので、今回も大期待です。またニューファンドランド州出身のケイトラン・オズモンド選手も明日、フィギュアスケート女子シングルに登場♪ 毎日、オリンピックから目が離せません。

実はプリンスエドワード島出身のアスリートも一人おりまして、女子ボブスレーのHeather Moyse (ヘザー・モイス)選手。バンクーバーでは見事、金メダルをとって島の英雄となりました。今回もソチで活躍が期待されています。なんと、今、まさにこのブログを書いている今!モイス選手が出ておりまして、4回行われるレースの第一回が終わって二位!!!超興奮しながら書いています。

さてそのモイス選手の地元、プリンスエドワード島のサマーサイドでも、街をあげて応援ムードが高まっています。地元のカフェでもMoyse Mochaという特別メニューが!

20140218_153829826_iOS 20140218_154951618_iOS

コーヒーとホットチョコレートを混ぜたカフェモカに、Cowsのチョコがけポテトチップが♪ 他のメニューもスケルトンや、リュージュなど競技名を使ったものや、ゴールドメダルティーまで様々。温かい飲み物ばかりかと思ったら、ソチ・スムージーなんてとっても寒そうなものもありました。それではMoyse Mochaを飲んで、モイス選手を応援します!Go Canada Go!!!

 

 

「花子とアン」の撮影を見学してきました!

プリンス・エドワード島から来日している上司を連れて、先日「花子とアン」を撮影しているスタジオに見学に行ってきました。

スタジオには花子さんが通っていた学校のセットが作られ、学校のシーンの撮影中。出演の俳優さん達は、着物姿やはかま姿で演じていらっしゃって、あまりのリアル感に、まるで100年前にタイムスリップをしたようでした。

学校のセットで撮影中

学校のセットで撮影中

主役の吉高由里子さんはもちろんのこと、仲間由紀恵さん、有名な方々が勢ぞろいで感激ひとしお。ますます、ドラマの開始が楽しみです!

エア・カナダのボーイング787ドリームライナー

エア・カナダは、2014年の春よりボーイング787ドリームライナーの受領を開始し、2019年までに787‐8型22機と787‐9型15機の計37機を順次導入の予定です。

787ドリームライナーの機内では、従来機と比べて窓が約30%も大きくなり、シェードの代わりにエレクトロクロミズムを使った電子カーテンを採用しています。また、従来の機材と比べて天井が高くなり、頭上の荷物入れスペースが大きくなりました。それから、新しい空調システムで空気がよりクリーンであるほか、カーボン素材が使用されているので一定の湿度を保つことが可能です。

現代的な内装が施された機内は、180度フルフラットシート完備のビジネスクラス、プレミアム・エコノミー、エコノミークラスの3クラス制です。豊富な機内エンターテインメントはもちろん、コンセントやUSBポートの付いたタッチパネル式スクリーンを全クラスでご利用いただけます。

Economy

PremiumEconomy

ExecutivePod02

雪靴

ここ数日気温は低いですが、青空でいいお天気が続いています。

さて、『アンの幸福』の中のこんなシーンをおぼえていらっしゃいますか?アンの同僚キャサリンがクリスマス休暇でグリーンゲイブルズに滞在中、雪靴で夜の散歩に出かけます。それまでは自分の殻に閉じこもっていたキャサリンがついにアンに素直な心情を吐露し、この夜以降アンとキャサリンはとても仲のいい友達になります。モンゴメリさんの冬の夜の描写とも相まって、私にとってはとても印象に残るエピソードです。ただ雪とは縁の無い場所で育った私には「雪靴って???」と疑問に思っていました。そして数年後、P.E.Iで私の疑問は解決しました。雪靴はGreen Gablesの2階の片隅にひっそりと置いてありました。でも、とても大きくて歩きにくそうです…

GG House 42

そしてこれが今の雪靴(Snow Shoes)です。100年でこんなに進化しました!

IMG_4960

全体になだらかで起伏の無いP.E.Iでは、クロスカントリー、スノーモービルなどが人気でしたが、最近ではSnow Shoesでの雪道散策も人気を集めています。必要なのは防寒と雪靴だけなので、簡単に出来るのもいいですね。

冬の森はとても静かで、時折鳥が飛び立ったり、枝から雪が落ちる音が聞こえるくらいです。小動物たちは足跡だけを残して、どこかに姿を隠しています。

IMG_4910

夏はじゃがいも畑になる丘も真っ白。スノーモービルと雪靴の跡が青空に映えていました。

IMG_4939

もちろん観光に適したシーズンはありますが、四季折々の景色を皆さんにも是非体験して頂きたいです。因みに2月の第3月曜日はアイランダー・ディと呼ばれる州の祝日です。今年は2月17日で3連休! 様々な屋外のイベントなどが予定されています。Winter Fun Weekendのイベントのスケジュールと詳細はこちらでどうぞ。

プリンス・エドワード島の州首相が来日しました!

こんにちは!

先週、はるばる、我が州の一番偉い方が来日しました。 カナダの各州では州政府のトップは首相と言われます。日本で言えば、県知事とか、アメリカで言えば州知事とかと訳されるのかもしれませんが、カナダの州はもう少し各州の政治的権限や独立性が強いので、首相(Premier)という言葉が使用されています。

PEIの州首相は、まだまだ若い40歳。でも、この職務についてすでに7年のベテランです。カナダ全州の中で一番長い職務期間を全うしている方です。首相にとっては初来日。日本とPEIを結ぶ様々なビジネストップの方々と面会して忙しい滞在となりました。

ロバート・ギズPEI州首相が先週初来日しました。

ロバート・ギズPEI州首相が先週初来日しました。

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」は、首相にとっても非常に期待をしている出来事です!NHKに訪問して州の感謝の気持ちをお伝えしました。首相は、赤毛のアンファンだけでなく、アンを知らない人もこのドラマで赤毛のアンを知ってほしい、そしてプリンス・エドワード島に興味を持ってくれる人が増えてくれることを願っているのです。それは、首相だけの願いだけではなく、アイランダー(島民)の願いでもあるのです。

「花子とアン」放映開始まで、もう2カ月を切りました。 次回は、ドラマ撮影を見てきたので、その報告をします!楽しみにしていてください。

食の祭典

関東地方は記録的な大雪で大変だったようですね。プリンスエドワード島はここ数日雪はふらないものの、最高気温がマイナス10度前後の寒い日が続いています。歩道は雪と氷でたいていツルツルですので、緊張して歩いています。日本の皆さんも雪が溶けるまで日陰などは凍ったりしますので、どうぞお足元にお気をつけてくださいね!

さて1月末から2月の初めにかけて、シャーロットタウンではWinter Dineという食のイベントが行われていました。今年は3週間、木曜から土曜の夜に、21のレストランが特別セットメニューを用意していました。前菜、メイン、デザートの3コースで25ドルまたは35ドルという、とってもリーズナブルで様々に趣向を凝らしたものばかりで、週替りなのでどこに行こうか迷って困りました~(T_T)。結局ワタシは2軒しかいけなかったのですが、どちらもとっても美味しかったです♪

WinterDine Deltaこちらはデルタホテルの新しいレストラン、ウォーターズ・エッジのメニュー、サーモンのベーコン巻き。ベーコン巻きと言ったらホタテが一般的で、サーモンにというのはどうかと思いましたが、これがまた良く合うこと。Dundee Dessertダンディーアームズインのレストランも、どれも美味しく、デザートは秀逸でした。いつもはメニューにないものばかりで、何だかとっても得した気分。

クリスマスを過ぎると、バレンタインデーまではレストランはどこも客足が鈍ってしまうし、寒くて外に出たくなくなる(苦笑)ので、こういったイベントをして、冬でも外食しましょうっということなんですね。バンクーバーやトロントなど、他の都市でも名前は違いますが同じようなイベントを行っているようですよ。冬の楽しみの一つになってきました。

また4月は毎年恒例の”バーガーLove”というイベントをしておりまして、一ヶ月間(!)、各レストラン趣向を凝らしまくったハンバーガーを出して一般投票で一等賞を決めるというもの。昨年は31の島中のレストランが参加しましたが、今年も楽しみ♪

9月は一ヶ月間、”Fall Flavour”と称して、島のあちこちで名産をフォーカスしたイベントをしていますし、シーフードの祭典、シェルフィッシュフェスティバルも見逃せないところ。牡蠣の殻剥きやシーフードチャウダーのチャンピオンシップなどが行われ、シーフード好きにはたまりません。

10月はオクトーバーフェストならぬ”PorktoberFest”ということで、ポークのお祭。各レストラン特製のソーセージを使ったホットドッグや最近人気のプルドポークを使った料理など、島のポークを存分に味わえます。

そう、これらはすべてプリンスエドワード島の名物ばかり♪  ロブスターが有名ですが、他にもたくさんの美味しいものがあります。地産地消を推進するとともに、観光客の皆さんにもPEI産の食を楽しんでいただきたいというイベントです。皆さんもプリンスエドワード島にいらしたら美味しいものをたーくさん食べてくださいね!

ジャックフロスト・フェスティバル

プリンスエドワード島からこんにちは!

プリンスエドワードツアーズの日本語スタッフより、毎週島の情報をご案内します。

昨年の12月は記録的な降雪量と寒さでしたが、今年に入ってからは穏やかな日が続いています。住人にとっては雪かきや運転など大変なことばかりですが、やはり雪に包まれたP.E.Iはとてもきれいです。アンがプリンスエドワード島で最初に迎えたクリスマスのように、幻想的なホワイトクリスマスを満喫しました。

IMG_0843

さて、クリスマスが終わってイベントの少ない時期のお楽しみ、ジャックフロスト・フェスティバルが2月末に開催されます。ジャックフロストは「雪の妖精」です。日本でいうところの「ゆるキャラ?」も登場し、フェスティバルを盛り上げます。

CIMG5321

雪の滑り台や、迷路、馬そり、雪像、氷の彫刻など屋外はもちろん、屋内の子供向けイベントも充実しています。

CIMG5328

そして一番のハイライトは花火!マイナス10度は当たり前ですが、空気が澄み切った中で打ち上げられる花火はそれはそれはきれいです。ただ体を動かしているならまだしも、20分近くじっと夜空を見つめていると、体が足元から急速に凍っていきそうです。寒い、帰りたいと思いながら、全部見たいという気力で何とか最後まで見ています。(2月6日追記:残念ながら今年のスケジュールを見ると花火は行われないようです。残念。。。)

今夜は5-10センチの降雪が見込まれています。フェスティバルまではあと3週間。十分な雪がありますよう、でもあまり寒すぎないよう願ってます。