赤毛のアンと世界一美しい島

~ここにしかないプリンス・エドワード島に出会う~

プリンス・エドワード島 おすすめグルメ

ここはポテトの島なんだ

PEIに住む人たちは「アイランダー」と呼ばれている。その言葉には、本当に素朴で、自分が生まれ育った島が大好き、というニュアンスがある。そしてアイランダーたちは驚くほどにポテトが大好き。僕らも「にわかアイランダー」になって、この際PEIのポテトを食べつくしてみよう。

ブームバーガー

BOOMburger/ブームバーガー

PEIポテトのおいしさを味わうのにおすすめしたいのがBOOMburgerだ。冷凍食品を一切使わず、ポテトもバーガーのお肉も生。野菜もできる限り地元産を使うから新鮮そのもの。生のポテトを一つ一つ、手作業でカットされたものを水でさらした後、油で揚げられる。揚げたてのポテトは香ばしくて色合いも最高。ボリューム満点のハンバーガーは、新鮮なお肉のほか、挟んである野菜も島の食材にこだわっているのがうれしい。

http://www.boomburger.ca/

シーフードを食べ尽くそう

ロブスターだけじゃない、とにかくPEIはシーフードの宝庫だ。何を食べてもおいしいのは当たり前。量もサイズも半端じゃない。でもせっかくPEIまで来たんだ、この島のシーフードを食べ尽くさなきゃ日本には帰れない。さあ、この店を「攻略」しに行こう。

ウォーター・プリンス・コーナー・ショップ

Water Prince Corner Shop/ウォーター・プリンス・コーナー・ショップ

ロブスターをはじめ、PEIのシーフードを安心価格で満喫できる店としておすすめしたいのが、シャーロットタウンの中心部にある「Water Prince Corner Shop」。巨大なツメで溶かしバターを抱え込んでいる真っ赤なロブスターは外せない一品。レモンをかけるだけでも美味しいけれど、溶かしバターを付けた濃厚な味わいも是非体験してほしい。PEIで絶対に味わってほしいのが「シーフードチャウダー」。とにかくいろんなシーフードがどっさり入っていて、そこにジャガイモが溶け込んでいるというPEIらしすぎる濃厚なチャウダーだ。他にもフィッシュ・アンド・チップスやムール貝や生ガキなど、何を食べても美味しいシーフードばかり。

http://www.waterprincelobster.ca/

PEIスイーツはおいしすぎる

世界一のアイスクリーム「COWS」は最高だ。でもCOWSに負けないぐらいアイランダーが愛してやまないソ フトクリ―ムも発見。とにかく島のスイーツはおいしすぎるんだ。

フロスティ・トリート・デイリーバー/アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ・チョコレート

Frosty Treat DairyBar/フロスティ・トリート・デイリーバー

ほとんどの旅行者が知らないけど、島の誰もが知っていて、COWSに負けないぐらい愛されているソフトクリーム。とにかく大きいソフトクリ―ムは子供たちの心を鷲掴みにし続けているだけでなく、年配の女性も島のおじさんも魅了している。

Anne of Green Gables Chocolates /アン・オブ・グリーン・ゲイブルズ・チョコレート

スイーツのお土産なら「Anne of Green Gables Chocolates」で売っている「COWS CHIPS」がおすすめ。PEI産のジャガイモを使った厚めのチップスにたっぷりのチョコレート。チップスの塩味が効いていて、食べると止まらなくなるので要注意だ。

http://www.annechocolates.com/
赤毛のアンと世界一美しい島 プリンス・エドワード島パーフェクトGuide Book

PEI プリンス・エドワード島パーフェクトGuide Book
赤毛のアンと世界一美しい島(マガジンハウス)
プリンス・エドワード島 おすすめグルメ情報もたっぷり紹介!!

赤毛のアンだけじゃない、今まで知らなかったプリンス・エドワード島の魅力を一冊にまとめたガイドブック。ウェブサイト「赤毛のアンと世界一美しい島」のトラベルエッセイ「僕とアンが見つけた14の物語」や村岡花子さんのお孫さんである村岡美枝さん、恵理さん姉妹のインタビューも掲載。また、島全体で大きな動きとなっているオーガニック農家とレストランについても、「番外編」として紹介しています。大地と海の生命力が詰まった「食」が満載です。